category:雑記
昨日と今日は、歩いているのに足が前へちっとも進まないよーな気がする…とゆーことは、また疲労MAX?
むー、一日ゴロゴロしたくらいじゃ疲れが取れませんな。この前の台風の時のように、三日くらいゴロゴロしないと、気持ちも身体もリフレッシュ不可のようです。
昨日は有閑マダムの集いでしたが、その前に伯母のアパートへ着替えを取りにGO。
いやー、伯母、うるさくてうるさくて。
入院生活一ヶ月過ぎましたからね、早く退院したくて仕方がないのですよ。
ここ二回ほど洗濯物を出さなかったので、不審に思って尋ねたところ、「もうすぐ退院するから、自宅で自分でやる」なんて言うですよ。
なんの為にワタクシが週三日も通っていると思っているのやら。無駄足にさせないでちょうだいと叫びたい!
「一時退院してみますかって医者も言ったんだから、今日明日にも退院する」と、その気満々です。
「それは医者が決めることで、アナタが勝手に決めることじゃないの」と言ったって聞きゃしない。
「いつになったら着替えを持ってきてくれるわけ?」と迫るので、仕方なく取ってきて、今日届けたわけです。
「あら、ジャケットはどうしたの? スエードの緑のジャケット」
「なかったわよ。ツイードだって茶系だったし、モスグリーンのジャケットは見当たらなかった。クリーニングに出してるんじゃないの?」
「そんなことないわよ。あるはずよ。ジャケット持ってきてちょうだい!」
「はいはい、分かった(退院したら自分で探してくれや/もはや探す気0のワタクシ^^;)
「退院、退院」とうるさいので、今日は医者と話しをしたところ「一時退院と言うよりも、まずは二泊三日程度の外泊ですね」とのこと。
偶然にもインフルエンザの予防接種に来ていた実家の両親と病院前で鉢合わせし、一緒に伯母を見舞い、医者の話しも聞いてもらったのですが…
「血糖値以外は至って健康なので、本当はいつ退院して貰ってもイイんですよ」
やっぱり。
「でも条件があるんです。インスリンをキチンと打ったことを毎回確認してくれる人がいなければ、外泊も退院もちょっと…」
「…それって先生、暗にワタクシに同居しろって言ってませんか?」
「いや、そんなことは…無理ですよねえ」
無理です。先生だって、実家にコノ人(アルツハイマーさん)がいるって知ってるじゃないですか。
そりゃ今、ワタクシは一人暮らし中ですけど、家には猫二匹いるんですよ。
娘だって夫だって、たまとは言え帰って来るんですよ。ワタクシにも大事な家族があるっちゅーの。勘弁してくれ。
「独居の高齢者でも皆さん、ちゃんとインスリン打って生活されていますから、本人にやって頂く以外にないんですが、毎回食事前に注射したと言う確認だけでも取って貰えないでしょうか」
「確認だけなら電話でもOKですよね」
「うーん、今も時々、夕飯前の注射を忘れることがあるんですよね。電話だと分かりませんから、嘘つかれなければイイんですが。住み込みの家政婦さんを雇うとか…」
「市営アパート住まいなのに、そんなお金、あの人持っていると思いますか?無理ですよ」
そこでアルツハイマーな母が一言「あの人一人じゃ無理。出来ないわ。アナタ、大変ねー。私が行こうか?」
それも無理。アナタもね、一人じゃなんにも出来んでしょうが(^^;
もう苦笑いするしかない状況です。
四面楚歌ってこーゆーことを言うのかいな。
伯母は内臓も歯も足も丈夫で、ボケもなく、血糖値が高い以外はなんの問題もない。
低カロリー食を取り、ちゃんとインスリンさえ打っていれば、普通に生活して大丈夫。
でも、一人暮らし故に余計な買い物をして食べちゃう可能性は大。と言うか、絶対に食べますな。
血糖値上がって、意識無くして病院に逆戻りを心配してくれるのはありがたいけれど…
ワタクシは「老い先短いんだから、それでもイイじゃないの」と言いたいけど道徳上言えないし、医者だって命を預かる責務上「イイですよ」とは言えないわね(^^;
一人暮らしが長い伯母は、早く一人になりたいだろうなーと思うんですよね。
まかり間違ってワタクシが同居なんて言っても、ウンとは言わないだろうと思います。
ワタクシも、あのクチの悪い伯母と暮らすなんて嫌だし~(^^;
本当に凄いんですから。
アルツハイマーな母の事を、「私はあの人と同じ病気にならなくて良かった」だの「あの人は末っ子で三文安いから、そんな変な病気になったんだ」だの、平気で言うんですよ。
しまいには、実家の両親+伯母の面倒を看るワタクシに向かって、「年寄り5人の介護にならなくて良かったこと。旦那の両親が死んでいて、アンタは本当に幸せだ」なんて言うんですから。
それはワタクシが密かに心の内で思うことは許されても、伯母が言ってイイことじゃないでしょうに。まったくもう。
お陰で腹を立てた親父の血圧が上がっちまいましたよ。
もっとも、ワタクシは負けてませんから、ガンガン言い返してやってますけど。
今日もそんなド突き漫才もどきを見た親父が「やれやれ、どんどん戦え」って、人のバトル見て憂さ晴らししてないか?(^^;
結局、ここでもやり方次第だなと思います。
低カロリー食の宅配を依頼し、毎日夕方に「インスリンの時間よー」と電話して、一週間に一回ほど様子を見に伯母の家に行くことで、なんとかやって行くしかないかも。
まあね、週三日、病院→実家、週に一回は伯母のアパートを巡っていたこの一ヶ月を思えば、楽なもんです。
遂に親父にも「母さんの面倒は俺が出来るだけ頑張るから、ソッチの面倒は頼む」と言われちまったし、やるしかない。
これは「死ぬまで」と言う枕詞が付くんですけどね。あと何年?何十年?(^^;
ワタクシが先に過労で死んだらどーすんだ!と叫びたい気分ですな。
今日は帰宅後に東京の宅配業者さんに、契約申し込みの電話をしました。
伯母に相談すると「コレは不味そうだ」だのと文句を言いそうなので、黙ってこっそりワタクシの独断でメニューをチョイスです。
明日は冷凍で届く食事7食分を、伯母のアパートにて代引きで受け取りです。
ついでに冷凍庫も空にしてきます…また余計なゴミが出る。やれやれ。
そして、多分、来週は二泊三日の外泊の為に送り迎えですな。
介護はやるしかないと分かっていますし、歌もサイトも細々でも続けたいと思っていますが、時々どうしようもなく投げ出したくなりますよ。
「探さないで下さい」と書き置き残して失踪したくなるわ。ははは(^^;
なんかもっと楽しいことないかしらね~。
むー、一日ゴロゴロしたくらいじゃ疲れが取れませんな。この前の台風の時のように、三日くらいゴロゴロしないと、気持ちも身体もリフレッシュ不可のようです。
昨日は有閑マダムの集いでしたが、その前に伯母のアパートへ着替えを取りにGO。
いやー、伯母、うるさくてうるさくて。
入院生活一ヶ月過ぎましたからね、早く退院したくて仕方がないのですよ。
ここ二回ほど洗濯物を出さなかったので、不審に思って尋ねたところ、「もうすぐ退院するから、自宅で自分でやる」なんて言うですよ。
なんの為にワタクシが週三日も通っていると思っているのやら。無駄足にさせないでちょうだいと叫びたい!
「一時退院してみますかって医者も言ったんだから、今日明日にも退院する」と、その気満々です。
「それは医者が決めることで、アナタが勝手に決めることじゃないの」と言ったって聞きゃしない。
「いつになったら着替えを持ってきてくれるわけ?」と迫るので、仕方なく取ってきて、今日届けたわけです。
「あら、ジャケットはどうしたの? スエードの緑のジャケット」
「なかったわよ。ツイードだって茶系だったし、モスグリーンのジャケットは見当たらなかった。クリーニングに出してるんじゃないの?」
「そんなことないわよ。あるはずよ。ジャケット持ってきてちょうだい!」
「はいはい、分かった(退院したら自分で探してくれや/もはや探す気0のワタクシ^^;)
「退院、退院」とうるさいので、今日は医者と話しをしたところ「一時退院と言うよりも、まずは二泊三日程度の外泊ですね」とのこと。
偶然にもインフルエンザの予防接種に来ていた実家の両親と病院前で鉢合わせし、一緒に伯母を見舞い、医者の話しも聞いてもらったのですが…
「血糖値以外は至って健康なので、本当はいつ退院して貰ってもイイんですよ」
やっぱり。
「でも条件があるんです。インスリンをキチンと打ったことを毎回確認してくれる人がいなければ、外泊も退院もちょっと…」
「…それって先生、暗にワタクシに同居しろって言ってませんか?」
「いや、そんなことは…無理ですよねえ」
無理です。先生だって、実家にコノ人(アルツハイマーさん)がいるって知ってるじゃないですか。
そりゃ今、ワタクシは一人暮らし中ですけど、家には猫二匹いるんですよ。
娘だって夫だって、たまとは言え帰って来るんですよ。ワタクシにも大事な家族があるっちゅーの。勘弁してくれ。
「独居の高齢者でも皆さん、ちゃんとインスリン打って生活されていますから、本人にやって頂く以外にないんですが、毎回食事前に注射したと言う確認だけでも取って貰えないでしょうか」
「確認だけなら電話でもOKですよね」
「うーん、今も時々、夕飯前の注射を忘れることがあるんですよね。電話だと分かりませんから、嘘つかれなければイイんですが。住み込みの家政婦さんを雇うとか…」
「市営アパート住まいなのに、そんなお金、あの人持っていると思いますか?無理ですよ」
そこでアルツハイマーな母が一言「あの人一人じゃ無理。出来ないわ。アナタ、大変ねー。私が行こうか?」
それも無理。アナタもね、一人じゃなんにも出来んでしょうが(^^;
もう苦笑いするしかない状況です。
四面楚歌ってこーゆーことを言うのかいな。
伯母は内臓も歯も足も丈夫で、ボケもなく、血糖値が高い以外はなんの問題もない。
低カロリー食を取り、ちゃんとインスリンさえ打っていれば、普通に生活して大丈夫。
でも、一人暮らし故に余計な買い物をして食べちゃう可能性は大。と言うか、絶対に食べますな。
血糖値上がって、意識無くして病院に逆戻りを心配してくれるのはありがたいけれど…
ワタクシは「老い先短いんだから、それでもイイじゃないの」と言いたいけど道徳上言えないし、医者だって命を預かる責務上「イイですよ」とは言えないわね(^^;
一人暮らしが長い伯母は、早く一人になりたいだろうなーと思うんですよね。
まかり間違ってワタクシが同居なんて言っても、ウンとは言わないだろうと思います。
ワタクシも、あのクチの悪い伯母と暮らすなんて嫌だし~(^^;
本当に凄いんですから。
アルツハイマーな母の事を、「私はあの人と同じ病気にならなくて良かった」だの「あの人は末っ子で三文安いから、そんな変な病気になったんだ」だの、平気で言うんですよ。
しまいには、実家の両親+伯母の面倒を看るワタクシに向かって、「年寄り5人の介護にならなくて良かったこと。旦那の両親が死んでいて、アンタは本当に幸せだ」なんて言うんですから。
それはワタクシが密かに心の内で思うことは許されても、伯母が言ってイイことじゃないでしょうに。まったくもう。
お陰で腹を立てた親父の血圧が上がっちまいましたよ。
もっとも、ワタクシは負けてませんから、ガンガン言い返してやってますけど。
今日もそんなド突き漫才もどきを見た親父が「やれやれ、どんどん戦え」って、人のバトル見て憂さ晴らししてないか?(^^;
結局、ここでもやり方次第だなと思います。
低カロリー食の宅配を依頼し、毎日夕方に「インスリンの時間よー」と電話して、一週間に一回ほど様子を見に伯母の家に行くことで、なんとかやって行くしかないかも。
まあね、週三日、病院→実家、週に一回は伯母のアパートを巡っていたこの一ヶ月を思えば、楽なもんです。
遂に親父にも「母さんの面倒は俺が出来るだけ頑張るから、ソッチの面倒は頼む」と言われちまったし、やるしかない。
これは「死ぬまで」と言う枕詞が付くんですけどね。あと何年?何十年?(^^;
ワタクシが先に過労で死んだらどーすんだ!と叫びたい気分ですな。
今日は帰宅後に東京の宅配業者さんに、契約申し込みの電話をしました。
伯母に相談すると「コレは不味そうだ」だのと文句を言いそうなので、黙ってこっそりワタクシの独断でメニューをチョイスです。
明日は冷凍で届く食事7食分を、伯母のアパートにて代引きで受け取りです。
ついでに冷凍庫も空にしてきます…また余計なゴミが出る。やれやれ。
そして、多分、来週は二泊三日の外泊の為に送り迎えですな。
介護はやるしかないと分かっていますし、歌もサイトも細々でも続けたいと思っていますが、時々どうしようもなく投げ出したくなりますよ。
「探さないで下さい」と書き置き残して失踪したくなるわ。ははは(^^;
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