category:雑記
さて、ようやく実家の状態への気持ちを整理できつつあるので、愚痴と言うか、書くことで決意を固めると言うか、そんな感じで行きますよ。
アルツハイマーを知って欲しいと言う気持ちも多少はあって書いてますが、目的の大部分を占めるのは書いて発散です。愚痴もてんこ盛りです。
ですから、読めば不愉快に感じる方もいらっしゃるでしょう。
でも発散しないとワタクシも大変な状態なので、気分を害しそうな話だなと思ったら閉じちゃって下さいね。
猛暑続きの中、実家でも父と弟がバテバテでダウン。元気なのはボケた母だけと言う酷い状態。
そんなわけで先週の金曜日に「もうダメ、もう死ぬ、一家心中秒読み」と、かかり付けの病院付属の特養施設に訴え、昨日はようやくデイサービス契約に漕ぎ着けました。とりあえず週2回で様子見。
訪れたケアマネさんに「お若いですねー、お嬢さんかと思っちゃいました」などと、見え透いたお世辞を言われた母、素直に喜んで、機嫌良くデイサービスに行くことを了承。
が、ケアマネさんが帰ってしばらくすると、「人を病人扱いするな」と怒り爆発!
あら、思い出しちゃった?でも大丈夫。すぐに忘れるから。
デイサービスの日がやってきても、「聞いてない!行かない」と泣いて嫌がるんでしょうけど、もう母の気持ちを汲んで家族が我慢する段階は過ぎたんじゃないかと、ワタクシは思っています。
実は先週の金曜日にデイサービスの申請お願いに連れて行ったときも、泣いて騒いで怒って、「病人扱いする人とは一緒に暮らせない!」と啖呵をきって、空のボストンバッグを持って家出したんですよ、母
暑さにやられてヘロヘロになって道端に座り込んでいるのを確保しましたけど、どうして自分がフラフラ歩いていたのか分からない状態でしたね。
母を見ていると忘れる病気ってのは本当に残酷だと思います。
本人は何もかも忘れてしまうからいいのかもしれませんけど、家族は悲惨です。
アルツハイマーは、介護する家族に罪悪感と言う種を植え付けるんじゃないかと思いますね。
泣いて嫌がる人を無理矢理なシチュエーションにどうしてもなっちゃうってのは、限界にきているはずの家族を自己嫌悪に陥らせ、躊躇させるんですよ。
で、「そんなにイヤなら…」と父と弟が折れて、また母に振り回されて、母より先に家族がダウンしちゃう、と。
グルグル同じこと繰り返しちゃって、ダメじゃん状態になっちゃっているわけです。
これを残酷、悲惨と言わずしてなんと言う?ってな感じですよ。
いっそ寝たきりにでもなってくれれば、対処のしようがあるのになどと、酷いことを考えさせる酷い病気なわけです。
そんなわけで今回も父は「やっぱり可哀想だ」と渋っていたのですが、「契約できた今がチャンスだ、今度こそ本気で環境を変えねば!」とワタクシの鼻息も荒くなると言うもんですよ。
家族が辛抱して、長時間掛けてでも見守り、それで治る病気ならば辛抱の甲斐もあるってものですが、アルツハイマーは治らないですもん。
ドンドン脳が萎縮して、思考力がなくなって行って、運動機能も失われて、最終的には予後不良ですもん。
そーゆーこと分かっていても、「やっぱり可哀想だ、なんとかなる」と自分達の首を自分で絞め続けてしまうんですから、ほんと男ってのはダメですねえ。
しかも自分で自分の首を絞めてるって、分かっているんですよ。アホかと思いますよ。
一家心中秒読みは冗談ではなく、このまま行くと父か弟のどちらかが母を殺して新聞沙汰になるんじゃないかと不安です。
しかも、父は弟が、弟は父が、近い将来にキレて母を殺すんじゃないかと恐れちゃっているんですよ。ほとんどノイローゼ一歩手前。
ワタクシから見たら、あんた達2人で共謀して殺りそうだっつーのって感じなんですけどね。
だから余計にワタクシがバッサリ行かねばいかんなと思うわけです。
そもそも男と違って、女はウジウジしていても、いざとなると案外バッサリしちゃうところあるじゃないですか、何事にも。
え、そんなことない?ワタクシだけがバッサリなのか?
まあなんだっていいですよ。家族が共倒れにならないように、どーにか最期までやって行かねばどーにもならないんですから、バッサリだって必要悪ですよ。
そーやって、最後にはどーしたって施設にお願いすることになるんですから、今からデイサービスでもなんでも利用して、お互いに少しずつ離れることに慣れて貰わねばとも思うわけです。
それでもどうしたって「親(妻)を見捨てた」と言う感覚に似た罪悪感は拭えませんから、今度は父や弟の心のケアに気をつけねばいかんかも。
今度は父が本格的にボケそうで怖いわ~。
ほんとにもう、アルツハイマーってなんなのっ!
本人にも家族にもこんなに残酷な病気って他にあるんでしょうか?
義父がシャイドレーガー症候群と言う奇病で亡くなり、義母が乳癌を患い、全身転移して亡くなった時は、予後不良と知っても本人が病気と闘う意思を見せ、家族は支える勇気を貰いましたが、アルツハイマーはねえ…
家族が亡くなった時に、やるだけやったと思えるならば、それでいいと思うんです。
後々悔いが残らないように出来るだけの介護をするのは、残される家族のためだと思うんです。自己満足だろうがなんだろうが、ね。
その点、アルツハイマーはどうなんだろうと、考えずにはいられません。
この先、すっかり分からなくなり、動けなくもなり、亡くなった時に、やるだけやったと思えるのかどうか。
今、既に限界だと思っているけれど、後になって「もっと出来たんじゃないか」と後悔しやしないか。
そんなことをつい考えそうになるたびに、いやいや、無理無理、どう考えても今が限界じゃん!と全力で否定して、全力で自己肯定して行かないと、ワタクシ、壊れますよ?
ワタクシが将来、アルツハイマーを発症するとしたら、まだ思考力がある早い段階で、できるだけ遠くの介護施設に入っちゃおうと思わずにはいられないですな。
今ワタクシが経験していることを、夫と娘に再現させるのは忍びないですよ。
早く脳の萎縮を止めて脳細胞を復活させる薬が発明されないかなー。
この際、遺伝子操作でもいいですよ。アルツハイマーの元になる遺伝子を削除できるようになればいいのに。
今の薬は進行を遅らせるだけで、止めることも治すこともできないんですよね。
せめて早い段階で進行を止めて、現状維持できるような、そんな薬ができて欲しい!と切に願います。
さあ、今日は思い切り気分を変えますよ。
今日は、震災以来久々に先生を迎えてのマダム'sレッスンがあるのです。
混声アンサンブルは、ワタクシ、実はお休み中なので、今はマダム's1本。
混声アンサンブルはコンクール主体活動なので、お疲れさま状態で集中力に欠ける今のワタクシには無理ってことで、休ませてもらっています。
ダブカル人数なのに申し訳ないなーと思いますし、ちょっと寂しい気もするけど、中途半端に関わっては皆に迷惑を掛けそうなので我慢です。
来週からはストレッチ主体の体操教室も再開予定です。
どちらも月に1,2回なので、無理せず気分転換になるはず。
うん、気分転換、頑張るぞー。
アルツハイマーを知って欲しいと言う気持ちも多少はあって書いてますが、目的の大部分を占めるのは書いて発散です。愚痴もてんこ盛りです。
ですから、読めば不愉快に感じる方もいらっしゃるでしょう。
でも発散しないとワタクシも大変な状態なので、気分を害しそうな話だなと思ったら閉じちゃって下さいね。
猛暑続きの中、実家でも父と弟がバテバテでダウン。元気なのはボケた母だけと言う酷い状態。
そんなわけで先週の金曜日に「もうダメ、もう死ぬ、一家心中秒読み」と、かかり付けの病院付属の特養施設に訴え、昨日はようやくデイサービス契約に漕ぎ着けました。とりあえず週2回で様子見。
訪れたケアマネさんに「お若いですねー、お嬢さんかと思っちゃいました」などと、見え透いたお世辞を言われた母、素直に喜んで、機嫌良くデイサービスに行くことを了承。
が、ケアマネさんが帰ってしばらくすると、「人を病人扱いするな」と怒り爆発!
あら、思い出しちゃった?でも大丈夫。すぐに忘れるから。
デイサービスの日がやってきても、「聞いてない!行かない」と泣いて嫌がるんでしょうけど、もう母の気持ちを汲んで家族が我慢する段階は過ぎたんじゃないかと、ワタクシは思っています。
実は先週の金曜日にデイサービスの申請お願いに連れて行ったときも、泣いて騒いで怒って、「病人扱いする人とは一緒に暮らせない!」と啖呵をきって、空のボストンバッグを持って家出したんですよ、母
暑さにやられてヘロヘロになって道端に座り込んでいるのを確保しましたけど、どうして自分がフラフラ歩いていたのか分からない状態でしたね。
母を見ていると忘れる病気ってのは本当に残酷だと思います。
本人は何もかも忘れてしまうからいいのかもしれませんけど、家族は悲惨です。
アルツハイマーは、介護する家族に罪悪感と言う種を植え付けるんじゃないかと思いますね。
泣いて嫌がる人を無理矢理なシチュエーションにどうしてもなっちゃうってのは、限界にきているはずの家族を自己嫌悪に陥らせ、躊躇させるんですよ。
で、「そんなにイヤなら…」と父と弟が折れて、また母に振り回されて、母より先に家族がダウンしちゃう、と。
グルグル同じこと繰り返しちゃって、ダメじゃん状態になっちゃっているわけです。
これを残酷、悲惨と言わずしてなんと言う?ってな感じですよ。
いっそ寝たきりにでもなってくれれば、対処のしようがあるのになどと、酷いことを考えさせる酷い病気なわけです。
そんなわけで今回も父は「やっぱり可哀想だ」と渋っていたのですが、「契約できた今がチャンスだ、今度こそ本気で環境を変えねば!」とワタクシの鼻息も荒くなると言うもんですよ。
家族が辛抱して、長時間掛けてでも見守り、それで治る病気ならば辛抱の甲斐もあるってものですが、アルツハイマーは治らないですもん。
ドンドン脳が萎縮して、思考力がなくなって行って、運動機能も失われて、最終的には予後不良ですもん。
そーゆーこと分かっていても、「やっぱり可哀想だ、なんとかなる」と自分達の首を自分で絞め続けてしまうんですから、ほんと男ってのはダメですねえ。
しかも自分で自分の首を絞めてるって、分かっているんですよ。アホかと思いますよ。
一家心中秒読みは冗談ではなく、このまま行くと父か弟のどちらかが母を殺して新聞沙汰になるんじゃないかと不安です。
しかも、父は弟が、弟は父が、近い将来にキレて母を殺すんじゃないかと恐れちゃっているんですよ。ほとんどノイローゼ一歩手前。
ワタクシから見たら、あんた達2人で共謀して殺りそうだっつーのって感じなんですけどね。
だから余計にワタクシがバッサリ行かねばいかんなと思うわけです。
そもそも男と違って、女はウジウジしていても、いざとなると案外バッサリしちゃうところあるじゃないですか、何事にも。
え、そんなことない?ワタクシだけがバッサリなのか?
まあなんだっていいですよ。家族が共倒れにならないように、どーにか最期までやって行かねばどーにもならないんですから、バッサリだって必要悪ですよ。
そーやって、最後にはどーしたって施設にお願いすることになるんですから、今からデイサービスでもなんでも利用して、お互いに少しずつ離れることに慣れて貰わねばとも思うわけです。
それでもどうしたって「親(妻)を見捨てた」と言う感覚に似た罪悪感は拭えませんから、今度は父や弟の心のケアに気をつけねばいかんかも。
今度は父が本格的にボケそうで怖いわ~。
ほんとにもう、アルツハイマーってなんなのっ!
本人にも家族にもこんなに残酷な病気って他にあるんでしょうか?
義父がシャイドレーガー症候群と言う奇病で亡くなり、義母が乳癌を患い、全身転移して亡くなった時は、予後不良と知っても本人が病気と闘う意思を見せ、家族は支える勇気を貰いましたが、アルツハイマーはねえ…
家族が亡くなった時に、やるだけやったと思えるならば、それでいいと思うんです。
後々悔いが残らないように出来るだけの介護をするのは、残される家族のためだと思うんです。自己満足だろうがなんだろうが、ね。
その点、アルツハイマーはどうなんだろうと、考えずにはいられません。
この先、すっかり分からなくなり、動けなくもなり、亡くなった時に、やるだけやったと思えるのかどうか。
今、既に限界だと思っているけれど、後になって「もっと出来たんじゃないか」と後悔しやしないか。
そんなことをつい考えそうになるたびに、いやいや、無理無理、どう考えても今が限界じゃん!と全力で否定して、全力で自己肯定して行かないと、ワタクシ、壊れますよ?
ワタクシが将来、アルツハイマーを発症するとしたら、まだ思考力がある早い段階で、できるだけ遠くの介護施設に入っちゃおうと思わずにはいられないですな。
今ワタクシが経験していることを、夫と娘に再現させるのは忍びないですよ。
早く脳の萎縮を止めて脳細胞を復活させる薬が発明されないかなー。
この際、遺伝子操作でもいいですよ。アルツハイマーの元になる遺伝子を削除できるようになればいいのに。
今の薬は進行を遅らせるだけで、止めることも治すこともできないんですよね。
せめて早い段階で進行を止めて、現状維持できるような、そんな薬ができて欲しい!と切に願います。
さあ、今日は思い切り気分を変えますよ。
今日は、震災以来久々に先生を迎えてのマダム'sレッスンがあるのです。
混声アンサンブルは、ワタクシ、実はお休み中なので、今はマダム's1本。
混声アンサンブルはコンクール主体活動なので、お疲れさま状態で集中力に欠ける今のワタクシには無理ってことで、休ませてもらっています。
ダブカル人数なのに申し訳ないなーと思いますし、ちょっと寂しい気もするけど、中途半端に関わっては皆に迷惑を掛けそうなので我慢です。
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うん、気分転換、頑張るぞー。
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